Moon calendar TOP → 2022年の新月の願い事と新月・満月カレンダー

新月・満月カレンダーとは

この2022年の新月・満月カレンダーは、月のリズムで生きて、あなたの2022年の願いを叶えるためのカレンダーです。
月は新月から満月へと満ちていき、満月を過ぎるとふたたび欠けて、新月に戻ります。月は約1力月(約29.5日)の周期で、このサイクルを繰り返しています。
新月の後、最初に空に現れる月は、夕暮れの空に銀色の弧を描きます。その後、月の昇る時刻は日ごとに遅くなっていきます。そして満月になると、夜空に高く昇り、白光に輝く光を地球に投げかけます。
かけていく月は、目に見える時間がどんどん短くなり、夜明けの空にゆっくりと消えていきます。
占星術では、太陽は意識、そして月は無意識の象徴です。新月は、意識(太陽)と無意識(月)が出合うポイントなので、心の中にある願望を意識化するのにうってつけの時期といえ、新月とはその名の通り、何か新しい物事が始まることを暗示するときです。計画を立てたり、新しいことに挑戦するのに最適な時でもあります。
また、満月は、占星術でいうと、太陽と月がオポジション(180度)の状態です。月が昇ってから沈むまで、一晩中その姿を見ることができます。
満月は、物事が成就する時期です。新月に始まった計画が頂点に達します。よくも悪くも結果がはっきりと表れてきます。新月の願い事が実現に近づいているなら、さらに前進しましょう。ただし満月には増幅作用があり、潜在していた問題も表面化したりするので、計画を軌道修正するのにも良い時です。
では、この2022年の新月・満月カレンダーを活用して、あなたの2022年の願いを叶える階段を登りましょう。

新月・満月カレンダーと新月の願い事

新月時に願いごとを紙に書き、心に強く念じることで、あなたの現実は徐々に変わっていきます。日常の物事の捉え方も前とはちよつと違ってきます。夢にふさわしい自分になるために、あなた自身の生きる姿勢が変化し、人生への考え方にも変化が生まれます。こうした小さな変化を受け止めて、自分自身もその月のリズムに自然に乗るようにしてみましょう。また、まるで変化がないなら、その夢はあなたにとって本当に必要ではないのかもしれません。もう一度、本当になりたい自分の姿をイメージしてみましょう。
また願いごとを意識することで、心の中にあるその願いに反するネガティブな考えが芽生えることもあります。しかし、この考えに気づくことはとても大切です。ネガティブな考えが、なぜ生まれるのかその原因を考えてみましょう。
新月に願い事をしても、願いごとの性質上、簡単に叶うものもあれば、かなりの時間を要するものもあるということを、まず心に留めておきましょう。月の満ち欠けと自分の心の動きを、数か月チェックしてみることもおすすめします。
新月時に願いごとを紙に書き、心に強く念じることで、あなたの現実は徐々に変化していきます。日常の物事の捉え方も前とは少し違ってきます。夢にふさわしい自分になるために、あなた自身の生きる姿勢が変化し、人生への考え方にも変化が生まれます。こうした小さな変化を受け止めて、自分自身もその流れに自然に乗るようにしてみましょう。
では、下の2022年の新月・満月カレンダーで新月の日をチェックして、新月の願い事をはじめましょう。
2022年の年間「新月カレンダー」

2022年の新月の日時一覧

1月 3日 山羊座 03:34
2月 1日 水瓶座 14:47
3月 3日 魚座 02:36
4月 1日 牡羊座 15:25
5月 1日 牡牛座 05:28
5月 30日 双子座 20:31
6月 29日 蟹座 11:53
7月 29日 獅子座 02:55
8月 27日 乙女座 17:18
9月 26日 天秤座 06:55
10月 25日 蠍座 19:49
11月 24日 射手座 07:58
12月 23日 山羊座 19:18
       

新月の願い事の書き方

新月の願い事は、書き方を難しく考えることはありませんが、いくつかの点に注意して書くとより叶うスピードが速くなります。そのポイントは、
*必ず、新月が始まる時間より前には書かないように。
新月始まってから、8時間以内に書く。
*静かな環境の中で、無心になって書く。
*豊かな潜在能力に満ちた自分をイメージして書く。
*必ず、手書きで新月への願い事を書く。
*書き込んだ後は、願い事が叶った状態を明確に視覚化してみる。
*他人の力に頼るような願い事は書かない。
*他人を攻撃したり、不幸にするような新月の願い事はしない。
*あくまで自分を主体として書く。
*実現するのが難しそうな大きな願いを一つ書くより、いくつかのステップに分
けて書く。
*無意識の中にある否定的な考えや感情に気づいたら、次の新月の願い事でそれを否定する願いごとを書く。
*新月が起こる各星座の、分野に沿った願いごとを書く。
などです。新月の願い事を楽しみながら、自分に合った方法を見つけてください。
2022年の年間「新月カレンダー」

2022年の満月の日時一覧

1月 18日 蟹座 08:49
2月 17日 獅子座 01:57
3月 18日 乙女座 16:18
4月 17日 天秤座 03:56
5月 16日 蠍座 13:15
6月 14日 射手座 20:52
7月 14日 山羊座 03:38
8月 12日 水瓶座 10:36
9月 10日 魚座 19:00
10月 10日 牡羊座 05:55
11月 8日 牡牛座 20:03
12月 8日 双子座 13:09

新月の願い事で、2022年に夢を実現する

数千年ものあいだわたしたち人間は自然のさまざまな「リズム」や「法則」と調和して生きょうと努めてきました。「太陽」や「月」の動き、「稲妻」や「嵐」、「波」などの自然現象を読みとり、自然がともに奏でる調べに耳を傾け、その秘密を解き明かそうとしてきたのです。
たとえば、ある時期に集められた薬草は、他の時期に集められたものよりもはるかに効き目があります。また、一定の日に種まきをすると、農作物はより速く、より抵抗力をもつて育ちます。
このように、さまざまな行為には、それに必要な能力や道具だけではなく、「いつ」それをおこなうかということが大きく関わっているのです。そのため、たとえ行為が「正しく」行われたとしても、それが「正しくない」時期に行われると、思ったような結果が得られないことがあります。新月の願い事も日と時間のタイミングが大切です。正しいタイミングで願い事をするように心がけましょう。
月を始めとして、太陽や星は、天体時計の指針と文字盤の役目をしています。この天体時計によって、人間は自分たちの「行為」の結果を予想できるようになり、それまで一見無意味で偶然に見えた自然の力は、もはや、人生における大切な羅針盤となっています。新月、上弦、満月、下弦のサイクルを知って新月の願い事をすることが大切です。
それを知り活用することで、種まき、植え付け、手入れ、収穫、貯蔵など、物事のサイクルを、より計画的に、より効果的に行えるようになります。この2022年の新月・満月カレンダーは、2022年の月の動きを知ることが出来るカレンダーです。
私たちの生活にとって、太陽より月の位置のほうがはるかに大きな意味を持っています。
このカレンダーは、何千年ものあいだに、わたしたちの祖先のしつかりとした洞察力や深い智慧によって生まれたのです。彼らには、自然界には何ひとつとして無意味なものはないということがわかつていたのでしょう。
しかしながら近代科学は、その世界観の偏りのため、本当に大切なものまで見失いました。月のリズムを始めとする、さまざまな自然の規則性を観察し、注目するなどということは、あっという間に余計なものとして片づけられるようになってしまったのです。
人間は、進化によって、身体の各部分が偶然結び合わされたわけではありません。
私たちの体は、わたしたちを取り巻くすべてのものと密接につながっています。そして、人生において何かのバランスが失われたときに病気や精神的な不安定な状態になるのです。
ぜひ、あなたには、月のサイクルとともに生きる生き方の素晴らしさを、体感して、新月の願い事で夢を実現していただきたく思います。
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